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開放される日はくるのだろうか [にゅーす]

北朝鮮政府は本当にひどいと思いますが、やはり北朝鮮の国民には同情してしまいます。

北朝鮮の国民自身が政府を受け入れてしまってるという責任も、まったくないとは言い切れませんが、そういうひどい政府を受け入れざるを得ない状況なのもわかるので、食料不足などの報道を耳にすると可哀想と思ってしまうのも仕方ありません。

困窮している国民を支援したいのに、軍事費に予算を費やしている政府を支援してしまう結果になってしまう歯痒さ。
北朝鮮に食料支援している国々は皆同じ思いだと思います。
自国の民衆を人質にとったようなやり方は、本当に卑劣だと思います。

でも、これは北朝鮮にかぎらず、他の国でも起こっていることなんですよね。
国民が飢えて、他国から支援をうけているのに、紛争を続ける国。
本当に無駄で矛盾なことです。

しかし、こんなひどい状況になっても、大きな内紛にはならないのでしょうね。
軍部が力を持つということはこういうことなのだと思います。

北朝鮮の人たちが、本当に開放される日がいつかくるのでしょうか。
今の状況を見るとすぐには難しいかもしれませんが、ベルリンの壁が壊れたように、いつか朝鮮半島の国境も消える日がくるように祈っています。

こういうニュースを見るたび、私はうかうか競馬予想なんてしていられないと思います。
なんて平和な国に生まれることができたのだろう。

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